2017年08月11日

『All for One』〜ダルタニアンと太陽王〜 月組の魅力

『All for One』
〜ダルタニアンと太陽王〜

観劇して本当によかった‼️
プログラムに小池 修一郎氏が書いておられるように、今の月組にぴったり。
あて書きとよく言うけれど、トップの珠城 りょう率いる今の月組の魅力を遺憾なく発揮する作品だと感じた。

今の宝塚には珍しく、骨太な珠城 りょう、ダルタニアンにぴったり。
とっても素敵🌟
その周りを飾り固める三銃士のなんと魅力的なことだろう。
そのまた後ろも一斉に剣を持って動き出すプロローグ、ワクワク胸が高鳴る。
シンプルなロマンス活劇に心躍る。

愛希れいかの男役、素敵‼️
娘役になったときのギャップがまたすごくよかった。
今まであまり注目していなかったが、今回、そのウマさが光っていた。

舞台から迫り来る迫力は宝塚の魅力。
舞台美術、ボンが回りセットが現れて、照明は煌々とした特別な光が降り注いで。
音響は何と言っても、座付のオーケストラ。

今回は効果音も特別なプロフェッショナルがその瞬間に手がけているそう。
剣の交わる音も、ただの素振りにさえも。

そこに70人超の舞台人が息づく舞台。
迫力満点だ。
やっぱり宝塚は只者ではないし、魅力にノックアウトされても仕方がない。

最高のスカット‼️‼️を小池 修一郎先生、ありがとう*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

image.jpeg

image.jpeg

posted by 「風」 at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: